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WOWOWプライム もう一度見たい!「ガリレオ」シリーズ [東野圭吾ニュース]

3月30日(日)にWOWOWプライムにて、『もう一度見たい!「ガリレオ」シリーズ劇場版一挙放送』というテーマで、福山雅治主演のヒットドラマ「ガリレオ」の劇場版「容疑者Xの献身」と「真夏の方程式」2作品が放送されます。




「容疑者Xの献身」は午後4:50から、「真夏の方程式」は午後よる7:00からの放送予定。

ところで、探偵ガリレオこと湯川学役の福山雅治さんて、今月21日に、デビュー25周年を迎えたらしいですね。

若い頃もカッコ良かったですが、40歳を過ぎて、更にカッコよくなった気がします。

ただちょっと、小説から伝わる探偵ガリレオのイメージと違うような気がしますがね。





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東野圭吾原作・ドラマ「分身」1話 感想・あらすじ【ネタバレ】 [評価・感想]

2012年に、WOWOWでドラマ化された東野圭吾の推理小説「分身」を観た、私の感想を書きたいと思います。
また、最近ドラマ化された「変身」と比較したいと思います。



まず、第1話「閉ざされた記憶」の簡単なあらすじですが…

物語は鞠子が中学生の頃の話しから始まります。
鞠子は、両親と顔が似ていないことを気にかけ、自分は両親の養女でないのかと疑い始めますが、戸籍上は両親の長女となっていました。そして、自宅でおこった火事により母親が亡くなってしまいますが、鞠子は、火事直前の母親の行動に違和感を持ち続けます。
数年後、鞠子は大学生となった時、亡くなった祖母の部屋から、母親の遺品と思われる箱が見つかります。そこには、母親が亡くなる前に東京行ったと思われる、電車の時刻表と地図が入っていました。鞠子は、自分の出生の秘密を探るために東京に行くことを決意します。
そんな時、鞠子とそっくりな顔をした女性が、テレビニュースに映り、鞠子の身近な数人がその映像を目にしていました。


さて、私の感想ですが…

WOWOWのドラマということで、地上波の民放のドラマとくらべて、ドラマの質が高いような気がします。無理に、笑いや・恋愛を絡めて、バラエティー色を強めることをしていないのがいい感じですよね。純粋に東野圭吾作品を楽しめます。

また、「変身」に比べ、「分身」の方が、ストーリーの展開が早くて、次回が気になる作品のような気がします。

あと、「変身」に比べ、「分身」の方が、美女・美少女が多く登場するので、男性の方は嬉しいですよね。。。




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東野圭吾原作・ドラマ「分身」あらすじ・キャスト [評価・感想]

一昨年まえの2012年に、WOWOWでドラマ化された東野圭吾の推理小説「分身」ですが、このドラマを振り返って、今後、感想などを書いていきたいと思います。




まず、「分身」の簡単なあらすじですが…

子供の頃、両親と顔が似ておらず、両親の本当の子ではないのではないのかと疑っていた主人公の鞠子。思い出せば、母親から愛されたことがないことにも気付く。その母親が、火事によって不審死してしまう。数年後、大学生になった鞠子は、母親の遺品を見つけ、自分の出生の秘密を探るために、生まれ育った札幌を離れることを決意する。そんな時、鞠子は、自分とまったく同じ顔をした「双葉」という女性の存在を知る。そして、鞠子は、その謎も解き明かそうと動き出す。


そして、主なキャストは…

氏家鞠子(長澤まさみ)…北海道の大学生
氏家清(佐野史郎)…鞠子の父親
氏家静恵(鈴木砂羽)…鞠子の母親
下条めぐみ(臼田あさ美)…鞠子の友人
井川孝之(ダンカン)…鞠子の下宿先のラーメン店主
小林双葉(長澤まさみ)…東京の大学生
手塚理美(小林志保)…双葉の母親
滝沢裕介(勝地涼)…双葉の友人
伊原駿策(伊武雅刀)…政治家


ところで、このドラマの原作となった「分身」ですが、小説として刊行されたのは、なんと20年ほど前の1993年だったんですよね。

今になっても、20年も前の作品が、ドラマ化されて楽しめるって、東野圭吾ファンにとって嬉しいですよね。

まあ、テレビ局側も、東野圭吾氏の作品なら、ドラマ化すればヒットするだろうと思って、昔の作品でもドラマ化するんでしょうけどね。




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