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東野圭吾「変身」がドラマで登場!あらすじ・キャスト【ネタバレ少し】 [東野圭吾ニュース]

東野圭吾原作で125万部を売り上げたヒット作品「変身」がドラマ化されて、WOWOWプライムの連続ドラマWで登場!

放映は、毎週日曜夜10時、スタートは7月27日(日)で全5話ということです。

簡単なあらすじは…

画家を目指しながら社会人として地道に働いている成瀬純一(神木隆之介)。クリスマスイブの夜、彼女の葉村恵(二階堂ふみ)に結婚指輪を買うために立ち寄ったお店で強盗に頭を撃たれてしまう。手術により純一は奇跡的に命をとりとめるが、事件前の自分の感性などと異なっていることに少しずつ気付き始め・・・


ドラマでは、演出をドラマ的なものとしたため、小説と若干異なる部分があると思いますが、結構、期待できそうな作品です。

主な登場人物とキャスティングは…


成瀬純一(神木隆之介)…工場勤務の主人公の男性
葉村恵(二階堂ふみ)…成瀬純一の恋人
京極瞬介(渡部豪太)…強盗犯
京極亮子(本田翼)…京極瞬介の双子の妹
堂元博(伊武雅刀)…東和大学付属病院・脳神経外科教授
橘直子(臼田あさ美)…東和大学付属病院・医師
若生健一(東根作寿英)…東和大学付属病院・医師
光国隆康(戸次重幸)…東和大学付属病院・心理学者
葛西三朗(中尾明慶)…成瀬純一の同僚
葉村春彦(松重豊)…葉村恵の父
牧村一身(マキタスポーツ)…画材店店主・葉村恵の上司
倉田謙三(村上淳)…刑事


ところで、今後、成瀬純一役の神木隆之介が出演する作品は…
「桐島、部活やめるってよ」(2012)
「るろうに剣心 京都大火編』(2014年公開予定)
「バクマン。」(2015年公開予定)

葉村恵役の二階堂ふみが出演する作品は…
『私の男』(2014年公開)
『渇き。』(2014年公開予定)

今旬の2人が共演ということで、キャストの方もちょっと期待できそうですね。

ついでに、私が大好きな俳優・マキタスポーツ氏もドラマ「変身」に出演するということで、このドラマ、個人的にかなり楽しみにしています。








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東野圭吾作品 小説・実写 どちらを先に楽しむ? [雑感]

東野圭吾氏の小説は、たくさん実写化され、映画ドラマとなっていますが、あなたは小説と実写、どちらを先に楽しんでいますか?

おそらく、小説を読んでから、実写化された映画やドラマを楽しむ方が王道でしょう。

しかし、小説のできが良いと、後で実写化された作品を観た場合、小説を読まずに実写化された作品を観た場合より、マイナス評価になってしまうのではないでしょうか。

小説のできがよいと、どうしても実写版の方にケチをつけたくなってきますからね。

例えば、ドラマ化された「探偵ガリレオ」。

あれは、小説のできが良かった分、実写を観ても、マイナスの感想しか持ちませんでした。

キャスティング、準主演が女性?、過剰な演出などなど・・・)

まあ、ゴールデンタイム枠で放送する万人受けするドラマだったので、あのように設定を変えられても仕方ないといえば仕方なかったのでしょうが、正直、始めてドラマを観た時はガッカリしてしまいました。

ただ、私の場合、ドラマにガッカリしたので、観るのを辞めたかというと、そうではありません。

せっかくの東野圭吾原作の作品でしたので、これまでと考え方を変えてドラマも楽しむことにしました。

その考え方とは、小説は小説、ドラマはドラマと切り離して楽しむことでした。

こうすると、結構、ドラマも楽しむことができました。

(まあ、ドラマのできに妥協したというのが本音ですが・・・)


話はもどりますが、小説・実写どちらを先に楽しむ?

私の場合、

手当たり次第、東野圭吾氏の作品に触れているので、小説と実写、どちらを先にするかなんて決めずに氏の作品を楽しんでいます。。。


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予想外の結末!東野圭吾「赤い指」の感想 【ネタバレあり】 [評価・感想]

東野圭吾氏の魅力はたくさんあると思いますが、その1つに「予想外の結末で幕を閉じる」というのもあるのではないでしょうか。

そして、今回は、予想外の結末で終わる小説の中でも、特に印象に残った「赤い指」について、私の感想を書いてみようと思います。



まず、「赤い指」簡単なあらすじです。

男が仕事から戻ると、自宅の庭に、少女の死体が入った黒いビニール袋が置かれていた。どうやら犯人は中学生の息子。男と妻は、息子をかばって、認知症の母に罪をなすりつけようとするが・・・ ベテラン刑事・加賀恭一郎が事件に挑む。 認知症介護や家庭内暴力などの問題を絡めた社会派の小説です。


さて、東野圭吾作品のなかには、予想外のどんでん返しで終わるものが多いと思います。

たとえば、「レイクサイド」で犯人は子供だったとか、「容疑者Xの献身」で死体がすりかえれていたとか等。

しかし、このようなどんでん返しは、予想外ではありましたが、まだ小説として「あり」と思える範囲でした。

しかし、今回の「赤い指」では…

認知症で痴呆だと思われていた、主人公の男の母が、実は、痴呆ではなかったという結末で幕を閉じるという内容。

正直、いくら読者が予想外のどんでん返しを期待しているからと言って、これはやり過ぎではないのかと思いました。

もし、刑事・加賀恭一郎が、男の母が痴呆ではないと気付けなかったら、彼女の計画は破たんして、無実の罪を被ることになりますからね。

というか、せっかくラストが、母との記憶がよみがえって、男が事件の真相を告白して感動を呼ぶ展開であったのに、

どんでん返しで、男の母が痴呆ではなかったということになり、せっかくの感動が、興ざめしてしまいました。

まあ、「赤い指」はミステリー小説なので、これもありかもしれませんが、

社会派小説としてなら、あの母の告白は不要だったかもしれません。



「赤い指」を読まれたみなさまは、どのように思われたでしょうか?






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おすすめ漫画本 東野圭吾原作「レイクサイド」 [評価・感想]

さて今日は、趣向を変えて、小説でも映画でもない、おすすめの東野圭吾作品を紹介させて頂きたいと思います。

それは「漫画」です。

特に、私がおすすめするのは…

漫画本の「レイクサイド」(東野圭吾原作・日下部拓海作画)






この漫画の元となった小説は、映画化もされた作品ですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。


ちなみに、小説「レイクサイド」の簡単なあらすじは…

舞台は、湖畔のそばの別荘地。 中学受験を控えた子供を持つ親たちが開いた勉強合宿で殺人事件が起きる。 犯行を告白したのは主人公の妻。 勉強合宿に参加した親たちは、共謀してその殺人を隠ぺいしようとするが・・・


そして、漫画本の「レイクサイド」の方ですが…

よく小説をドラマ化や映画化した場合は、視聴率や演出を重視するためか、小説の内容をアレンジすることがよくありますが、この漫画の場合は、ほとんどアレンジされていません。

もちろん、漫画化のために、小説の内容を多少はしょっている部分はありますが、重要ポイントは外さずに、上手くまとめられているので、逆に小説よりもテンポ良く読むことができました。

また、漫画本の「レイクサイド」は、ストーリーだけでなく、雰囲気も小説と同じ感じがしますので、東野圭吾の小説のファン方も、違和感なくこの漫画を楽しむことができると思います。

たまに、小説がドラマ化したもので、「あれ?この話って、パロディーだったかな?」などということがありますからね。

小説の雰囲気がそのままであることは、結構、重要ですよね。


ということで、東野圭吾ファンの方で、マンガ本をあまり読まない方にも、このマンガ本はおすすめします。


なお、この「レイクサイド」の漫画本は、少女漫画風のタッチで描かれていますが、内容が面白く、テンポよく読み進められるので、男性の私でも、違和感なく漫画に入り込んで読み終えることができました。









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高校生が東野圭吾「手紙」で読書感想文? [雑感]

学生の方なら、もうすぐ夏休みでしょうか?

そして、夏休みの宿題として課されるのが多いのが「読書感想文」。

私が高校生なら、読書感想文はもちろん、東野圭吾氏の名作「手紙」できまりです!

インターネットで、「東野圭吾 手紙 読書感想文」と検索してみても、たくさん東野圭吾の「手紙」で読書感想文を書かれたサイトが見つかります。

ただ、「犯罪加害者の親族への差別と逆差別」という問題を扱った社会派氏小説の「手紙」は、読書感想文の課題図書となりえそうですが、実際に高校生がこの本で読書感想文を書くとなると、結構、面倒で時間が掛ってしまうのではないでしょうか?

まず、この本は、結構ページ数があるので、小説を読み慣れていない高校生だと、読むのさえ一苦労しそうです。勉強・部活・遊びに忙しい高校生だと、夏休み中に読み切れるかどうかも怪しいかもしれません。

更に、一読できたとしても、内容を把握するためには、一度読んだだけでは足りないかもしれません。

次に、読書感想文の作成にとりかかっても、もともとこの本で取り扱っている内容が「犯罪加害者の親族への差別と逆差別」というデリケートで重い問題なので、自分が感じたことや意見をまとめるだけもで一苦労しそうです。

実際、インターネットの検索キーワードを見てみると、「東野圭吾 手紙 読書感想文 例文」「 東野圭吾 手紙 あらすじ」「東野圭吾 手紙 読書感想文 書きだし」「東野圭吾 手紙 読書感想文 コピペ」等というものまであり、みんなあれこれインターネットで調べて、苦労しながら読書感想文を書こうとしている姿が想像できます。

よって、よほど読むのも書くのも自信がある高校生の方でないと、東野圭吾氏の「手紙」を題材にして読書感想文を書くのは、よく考えた方がいいかもしれません。


まあ、裏技で「手紙」の映画見て、読書感想文を書くと言う手もありますが、映画と小説では少し異なっている箇所がありますので、ご注意ください。








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東野圭吾原作の映画「手紙」の評価【少しネタバレ】 [評価・感想]

東野圭吾原作の映画「手紙」について、勝手に5段階評価したいと思います。ネタバレはあらすじ程度です。

まず、この作品は、殺人事件も起きますが、謎解きなどはなく、通称、人間ドラマ・社会派ドラマと言れわるジャンルの作品になると思います。

簡単に映画「手紙」のあらすじを書かせて頂きますと…

兄弟で2人暮らしをしていた兄・武島剛志(玉山鉄二)と弟・武島直貴(山田孝之)。 ある日、剛志は直貴の大学進学のための学費を稼ぐために窃盗を試みるが、あやまって人を殺してしまい、強盗殺人犯になってしまう。 その後、月に一度、刑務所にいる剛志から直樹に手紙が送られてくる。 しかし、直樹は何をやっても最終的に、犯罪加害者の身内というせいで、幸せをつかむことができず、次第に、兄と距離を置くようになっていく。


さて、ここから東野圭吾原作の映画「手紙」の私の評価です。

キャスティングですが、武島剛志(玉山鉄二)も武島直貴(山田孝之)も、私が小説で読んで思い描いていたイメージで、かつ、双方とも実力ある俳優でしたので、映画は安心して観ることができました。
総体的に、キャスティングは申し分なかったですが、小説では地味な女の子として描かれていた白石由実子役が沢尻エリカさんだったのが、少し気になりました。
まあ、実写化すると、主要人物が美男・美女になってしまうのは仕方ないですけどね。
キャスティングは「4」としておきます。

次に演出ですが、全体的に良かったのです。
しかし、個人的にかなり気になったのが、
「直樹がやってるお笑いが全く面白くない。見ていて痛々しい。」ということでした。
そもそも、小説ではミュージシャンを目指しているという設定だったのに、映画ではお笑いだったので「あれれ」と思ってしまいました。
ただ、ラストシーンは、直樹の面白くない漫才でも泣けましたけどね。。。
演出は「4」としておきます。

映画の方のストーリーは、少し小説と異なったり、端折ったりする部分がありましたが、上手くまとめられていたのではないでしょうか。
むしろ、小説の方が読んでいて、無駄に長いような感じもしましたから。
ただ、ミステリーと違い、話が二転三転して、最後にどんでん返しが待っているということはないので、仕方ないですけどね。
ストーリーも「4」としておきます。


まとめますと、私の5段階評価は、

トリック・・・「‐」
キャスティング・・・「4」
演出・・・「4」
ストーリー・・・「4」

みなさまは、いかがでしょか?





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大人のいけない恋を楽しむ。東野圭吾「夜明けの街で」の感想 【おすすめ 本】 [評価・感想]

今回は、東野圭吾氏の小説「夜明けの街で」の感想を書きたいと思います。

まず、この小説の簡単なあらすじを説明させて頂きますと…

ひょんなことから不倫関係に陥った、中年男性の渡部と若く美しい派遣社員の仲西秋葉。
渡部は、秋葉に振り回されつつも、彼女の魅力に惹かれ、築き上げた家庭まで投げだそうとする。一方、秋葉は、学生時代に起こった事件のことで、誰にも打ち明けられない苦悩を抱えていたのです。


さて、ここから小説「夜明けの街で」の私の感想です。

正直、この小説は、東野圭吾氏の練られたトリックを楽しもうと期待して読むと、ちょっと期待はずれの結果になるかもしれません。

この小説は、ハッキリ言って、推理小説よりも、恋愛小説として読まれる方が楽しめると思います。

しかも、大人のいけない恋「不倫」です。

この小説でも、殺人事件と思われる出来事も起きますが、これは強引に付け加えた感じで、この小説の本筋ではないような印象を受けます。

年のせいでしょうか?

恋愛もののドラマ・映画などには、まったく興味を感じなくなりました。

しかし、この東野圭吾氏の小説「夜明けの街で」を読んでみると…

推理小説なのに、久々にドキドキした恋愛(不倫)体験をしてしまいました。

とにかく、読んでいて、感情移入が半端ないです。

小説の中で、不倫相手の若手女子社員に言い寄ってくる、若手男性社員が登場すると、読んでいるこっちまで、若手男性社員に嫉妬心が芽生えてきてしまいました。

まあ、これも、東野圭吾氏の文才のせいでしょね。

例えば、このような一文も…

「僕は斜め後ろを振り返った。彼女の顔はパソコンのモニターで隠れて見えなかった。それでも僕は幸せな気持ちになった。」

どうです、かなりリアルにその場面が想像できませんか?


大人のいけない恋を疑似体験してみたい方には、東野圭吾の「夜明けの街で」がお勧めですよ。

もちろん、現実に不倫してはいけませんけどね。






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玄人向け、東野圭吾「名探偵の掟」の感想 [評価・感想]

さて今日は、読むのを挫折してしまった、個人的に「いまいち」だった東野圭吾氏の作品について書いてみようと思います。
事前に断っておきますが、あくまで、私個人の感想ですので、不快な思いをされるという方は、読まないようにお願い致します。

ということで、ぶっちゃけ、いまいちだったのは…

「名探偵の掟」です。

本の紹介文を読むと「本格推理の様々な“お約束”を破った、業界騒然・話題満載の痛快傑作ミステリ。」という面白そうな事が書かれており、購入したのですが、読んでみると…

ちょっとストーリーに入っていくことができず、我慢できずに、途中で読むことを挫折してしまいました。

あとで知ったのですが、どうやら、この「名探偵の掟」という作品は、私のような推理小説の素人が手を出してはいけない、

あえて東野圭吾氏が、ミステリー作品の裏側をパロディーで皮肉って書いた、玄人向けの作品だったようです。

実際、私がこの小説を読んで思ったことは、読む前提としては、ある程度、ミステリー小説の定石のようなものが分かっていなければならないということでした。

まあ、このような小説が書けるのも、ミステリーを極めた東野圭吾氏だからということもあり、ある意味、貴重な作品ではあります。

しかし、私のような、ミステリーを深く知らない読者が読んでも、全く楽しめず、正直な感想として、「面白くないパロディーものの小説」ということになります。

視点を変えて「名探偵の掟」をもう一度読んでみては?とも思われますが、まだ、私にはこの小説を楽しんで読める自信がありません。

だから、この小説を読むのは、もう少しミステリーの経験を積んでからにしたいと思います。








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東野圭吾氏との出会い。 [雑感]

さて今日は、私が東野圭吾氏の作品にハマった経緯を書こうと思います。

正直、私が東野圭吾氏の小説に出会うまでは、マンガばかり読んでいて、ほとんど小説というものを読んでいませんでした。
(中学生の頃、赤川次郎氏の「三毛猫ホームズ」を読んだ記憶がある程度です。)
本屋に行っても、マンガコーナーには、よく足を運びますが、小説が置いている場所には、立ち寄ることもありませんでした。

そんな私が東野圭吾氏の小説に出会ったのは、マンガばかり読んでいると…
「お金がかかって仕方がない」ということです。
個人的に、立ち読みできず、購入して読まないと気が済まないタイプで、そうすると、マンガだと直ぐに読んでしまうのが悩みでした。

そして、ある時、趣味をマンガから小説に変えることを思いつたのです。
実際、小説読んでみると、1冊がなかなか読み終わらないので、かなり金銭的にいい感じだという事に気付きました。

ちなみに、趣味を小説に変えようと思って始めて買ったのが…
店頭に飾っていた「ピ○ス」とか言う小説でした。
しかし、読んでみると、あまりにも面白くありませんでした。
実際、アマゾンのレヴューを見てみると、かなり酷評された作品であることが分かります。

この経験で、やはり小説は面白くないと思ってしまったのですが、しばらくして、最後にもう1度だけ、小説を読んでみようという気がおこりました。

そして、この小説を読んでみて、面白くなければ、小説は自分には合わないものとして手を出さないでおこうという思いで選んだのが…

東野圭吾氏の「探偵ガリレオ」でした。

選んだ理由は、

①「東野圭吾」の名前くらいは知っていたこと。
②本が薄くて読みやすそうだったこと。
③タイトルに「探偵」がついていたので、推理小説だと思ったから。

「探偵ガリレオ」読んみると、直ぐにハマり、その後「予知夢」など東野圭吾氏の小説を片っぱしから購入するようになりました。

他の小説家の作品も、数回読んでみましたが、東野圭吾氏の小説の方が、読みやすく面白いので、ここ最近は彼の小説しか読んでいません。

かなり、安易な動機ですが、これが私が東野圭吾氏の作品と出会ったいきさつです。

みなさまは、どうだったでしょうか?







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映画「容疑者Xの献身」の評価【少しネタバレ】 [評価・感想]

東野圭吾原作の映画・ガリレオ「容疑者Xの献身」について、勝手に5段階評価したいと思います。

まず、トリックですが、ガリレオシリーズ全体に言えることですが、現実的に考えて、本当に成功できるのかどうか疑問が残るところが多々あります。
今回も、死体のすり替え等、面白いトリックではありますが、実際にやってみて、現在の警察の科学捜査を欺くことができるのか、ちょっと疑問ですよね。
その辺が気になったので、トリックの評価は「3」にしておきます。

次に、キャスティングです。
これは、多くの人が批判しているように、犯人役の石神哲哉が全然ブサメンでなく、むしろイケメンな堤真一が演じているところが、かなりのマイナス評価になります。
原作を知っている方はもちろん。原作を知らなくても、映画のセリフの中で、石神がモテない男として語られているので、「なんで?」としか言いようがありません。
ただ、ラストシーンでブサメン男が泣き崩れても、感動をよぶことができないと思いますがね。。。
残念ながら、キャスティングは「1」です。

続いて、演出の方ですが、全体的に、地味な場面が多く、これと言って「すごい!」とかいう部分はありませんでしたね。
しいて言うなら、湯川と石神が雪山に登る場面がありましたが、ストーリーに強引にこじつけた感じがしました。
演出は「2」ということで。

最後にストーリーですが、これは個人的に、MAX評価の「5」にしたいですね。
映画が良かったというより、もともと、原作のストーリーが良かったからというのありますけどね。


まとめますと、私の5段階評価は、

トリック・・・「3」
キャスティング・・・「1」
演出・・・「2」
ストーリー・・・「5」

みなさまは、いかがでしょか?




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