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東野圭吾原作・ドラマ「分身」あらすじ・キャスト [評価・感想]

一昨年まえの2012年に、WOWOWでドラマ化された東野圭吾の推理小説「分身」ですが、このドラマを振り返って、今後、感想などを書いていきたいと思います。




まず、「分身」の簡単なあらすじですが…

子供の頃、両親と顔が似ておらず、両親の本当の子ではないのではないのかと疑っていた主人公の鞠子。思い出せば、母親から愛されたことがないことにも気付く。その母親が、火事によって不審死してしまう。数年後、大学生になった鞠子は、母親の遺品を見つけ、自分の出生の秘密を探るために、生まれ育った札幌を離れることを決意する。そんな時、鞠子は、自分とまったく同じ顔をした「双葉」という女性の存在を知る。そして、鞠子は、その謎も解き明かそうと動き出す。


そして、主なキャストは…

氏家鞠子(長澤まさみ)…北海道の大学生
氏家清(佐野史郎)…鞠子の父親
氏家静恵(鈴木砂羽)…鞠子の母親
下条めぐみ(臼田あさ美)…鞠子の友人
井川孝之(ダンカン)…鞠子の下宿先のラーメン店主
小林双葉(長澤まさみ)…東京の大学生
手塚理美(小林志保)…双葉の母親
滝沢裕介(勝地涼)…双葉の友人
伊原駿策(伊武雅刀)…政治家


ところで、このドラマの原作となった「分身」ですが、小説として刊行されたのは、なんと20年ほど前の1993年だったんですよね。

今になっても、20年も前の作品が、ドラマ化されて楽しめるって、東野圭吾ファンにとって嬉しいですよね。

まあ、テレビ局側も、東野圭吾氏の作品なら、ドラマ化すればヒットするだろうと思って、昔の作品でもドラマ化するんでしょうけどね。






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