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東野圭吾「ちゃれんじ?」感想 [評価・感想]

東野圭吾氏のエッセイ集「ちゃれんじ?」を読んでみました。

この本では、東野氏がスノーボードなどにチャレンジする姿を、自虐的に面白おかしく描かれています。





いつも東野圭吾氏の小説を、結構、真剣に読んでいる私ですが、この「ちゃれんじ?」は、クスクス笑いながら、かなりリラックスして読むことができ、予想以上に面白かったです。

後で調べてみましたが、ネットでの評価もかなりいいようですね。
一部で「まとまりのない作品」としてこの本を評価している方もいますが、私は、東野氏が書きたいことを書いた、エッセイ集として、割りきって考えればいいんじゃないかと思います。

しかも、この「ちゃれんじ?」は、単なるエッセイ集にはとどまらない、東野圭吾ファンを喜ばせる、いくつもの仕掛けがしてあるような気がします。

例えば…

・作家の裏話が書かれている。
・東野氏が写っている写真が多数掲載されている。
・小説では書けない、下ネタが書かれている。
・作家・ヒガシノ氏が登場する短編小説が含まれている。 など

ただ、もっとも嬉しかったのは、東野圭吾という人物を、小説とは違う角度でみれたことですけどね。

それにしても、東野氏の行動力はすごいですね。
私も、もう数年すると40歳となりますが、年々保守的になってきて、氏のような行動力はありません。
まあこれが、たくさんの名作を生む、原動力となっているのでしょうね。







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