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東野圭吾原作・映画「プラチナデータ」私の評価・感想 [評価・感想]

東野圭吾氏のSF小説で、2013年に映画化された「プラチナデータ」について私の評価・感想を書きたいと思います。

既に、地上波でテレビ放送もされている本作品、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。






まず、この映画の簡単なあらすじですが…

国民のDNAデータを元にして、犯罪捜査が可能となった近未来。 警察庁の科学捜査機関に所属する神楽龍平は、あと連続殺人事件を追っていた。彼はDNA捜査システムを利用し、犯人を突き止めようとするが、システムが示した犯人は、なんと彼自身だった・・・


次に私の評価・感想です。

ストーリーですが、
正直、ちょっと先が予想できてしまうようなストーリーだったのが残念です。
逆に言うと、王道パターンの、ツボを抑えた作品にしたことにより、安心して映画を観る事ができましたがね。

次に、キャスティングです。
ぶっちゃけ、映画「プラチナデータ」で思いつくのは、「東野圭吾」より「二宮和也」というくらい、嵐の二宮和也君が際立つ作品だったと思います。
始めは、二宮和也君が天才科学者・神楽龍平役をするには、ちょっと幼すぎる印象を受けましたが、ストーリーが進むつれ、彼の演技力によって、映画に引き込まれていきました。

そして、演出ですが、
映画ということで、細部にこだわって作られいるなと感じました。ドラマだと、こうはいきませんからね。演出がダメだと、映画を観ていてツッコミを入れたくなりますからね。

では、私の5段階評価は、

ストーリー・・・「4」
キャスティング・・・「4」
演出・・・「4」

ストーリーと演出が平均点以上の作品だったので、安心して、主演の二宮和也君に注目して映画を観ることができました。
ただ、アイドルの彼を知っていることもあり、やはり天才科学者として、ちょっと幼すぎる印象を受けてしまいますよね。「大学生の天才プログラマー」みたいな役だったら、うまく合いそうですけどね。







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