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ドラマ・東野圭吾原作「白銀ジャック」 私の評価・感想 [評価・感想]

先日、テレビ朝日でドラマ化された東野圭吾原作「白銀ジャック」を観ました。今日は、その評価・感想を書きたいと思います。

先に言っておきますが、かなり厳しいものになりそうです。

まず、ストーリーと演出です。
ゲレンデに爆弾をしかけることにより、スキー場をジャック(占拠)し、スキー客を人質にとって大金を要求するという発想は面白く感じました。しかし、犯人の要求→お金の受け渡しの繰り返しで、ダラダラ長い印象を受けてしまいました。もう少し、危機迫る感じを演出できていれば、この展開でも夢中になって観れたかもしれません。

次にキャスティングですが、正直、今回のドラマは、渡辺謙氏のための作品と言ってもいいんじゃないでしょうか。米国版「ゴジラ」にも出演している渡辺謙氏ですが、残念ながら、日本の2時間ドラマ程度の規模では、彼の魅力を出しきれなかった感じを受けました。

では、私の5段階評価は、

ストーリー・・・「3」
キャスティング・・・「4」
演出・・・「1」

最後に、私のまとめ感想です。
この「白銀ジャック」は、アクションを取り入れたミステリーのような感じでしたが、その割には、アクション映画のような、ハラハラドキドキはあまり感じませんでした。これは、演出のせいだと思いますが、2時間ドラマの規模(資金・人材など)では、これが限界ですかね。
ちょっと残念です。







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