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小学生も大好き!東野圭吾ミステリー! [雑感]

私には、小学4年生の姪っ子がいます。
最近、この子が、東野圭吾氏のミステリー小説に興味をもったようで、私が部屋に置いている彼の小説を、次々と読むようになりました。

東野圭吾氏の小説って、分かりやすく読みやすい文章で、短編ものなら、小学生でも楽しむことができますよね。

ところで、大人に限らず、小さい子も、探偵が登場するミステリーものって好きですよね。

私が子供の頃も、図書館で「シャーロックホームズ」や「三毛猫ホームズ」の小説を借りてよく読んでいました。と言っても、当時は、子供が楽しめるミステリーものってそういうものしかありませんでしたよね。

しかし、今は、テレビで「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」のアニメをやっていたりして、結構、子供向けのミステリーが充実していますよね。
(ホント、今の子供ってうらやましいなと思ってしまいます。)

そして、こういうアニメ好きが高じて、本格的なミステリー小説にも興味が出てくるのはないでしょうか。

仮に、「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」がミステリーの入門書と位置づけた場合、個人的に、入門編の次に読んで欲しいのは、やはり東野圭吾氏の短編ものです。これを読んで、より本格的なミステリーに触れて欲しいですね。


話は変わりますが、私の姪っ子って、小説ばかりよんでいるので、びっくりするぐらい難しい言葉などを知っています。そんな所が、映画「白夜行」の西本雪穂にちょっと似ています。。。



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